平成30年北海道胆振東部地震 2 | 札幌の遺品整理・不用品・粗大ゴミ回収 かたづけ本舗エコリス

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平成30年北海道胆振東部地震 2

今回起こりました大きな地震

私も約40年生きてきておりますが

これほど恐怖とおもう出来事ははじめての体験でした。

と言いましても、札幌市内での出来事ですので

私は夕方まで電気、水道がない程度

彼女のウチでは早めに復旧したのでそちらへお世話になり事なきを得ました。

 

9/6 3:08 「地震発生」

室内の本や棚の物が落下

同時に電気が落ちるとともにケータイより緊急地震速報

約2分位の出来事ですが

寝ぼけたアタマが、なぜ電気がつかないが理解できないような状況でした。

即、震度の確認とラインで知り合いに安否確認

みんな怪我もなく無事で良かったと、とりあえず胸をなでおろし安堵

外に出るとマンションの非常灯の明かり以外に見えるものはなく

ただ、呆然と立ちすくおっさんがそこにいました。

 

4:00

1時間ほど情報集めをしているうちに甚大な地震なのだとそこで初めて認識しました。

 

4:30~

日の出

少しそとに明るみが出てきたのであらためて外に出ると

建物の損壊や道路の損傷は歩いて回る範囲では見られず

すぐ復旧するだろうと少々高をくくるが

ラジオで水分確保したほうが良いとのことでコンビニへ

近くのセコマとローソンは動かず。

セブンイレブンが非常電源でレジ作業を行っておりました。

2台のレジにはその時点でも20人づつほど並び

おおきなペットボトルの飲み物はなくなっておりました。

 

10:00~

車で情報収集しながらケータイの電池がへるのをみて

焦る(私の車はシガーソケットが壊れている)

それでもまだ今日中には復旧だろうとたかをくくるおっさん

待てども電気がこないためマンションは水がでない状態

会社にモバイルバッテリーを一つおいてあるのを思い出し車が混まないうちに

向かい、そこで水タンクをゲットして公園で汲みました。

 

12:00~

蒸し暑い中ふて寝しながら電気、水道の復旧を待ち続ける。

 

15:00~

彼女のところが電気復旧の連絡があり

お邪魔させてくれい!と

朝買った飲み物食べ物を持って避難し居座り続ける。

結局自宅はおそらく9/7 19:00~21:00頃に電気がきた模様

 

私は当日の夕方には電気にありつけたラッキー者ですが

厚別の友人は私の自宅と同じタイミングでの電気復旧だった模様です。

こんな中やっぱり出勤をしていく多くのサラリーマンは日本人なんだなと

感謝しかありません。

「ありがとうございます」